友人に「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を観に行こうと誘われて、珍しく映画館に行ってきた。池袋のシネマサンシャインに行ったが、結構空いていた♪
世論が日独伊三国同盟締結、日米開戦を熱望しているという時代から物語が始まる。
戦争反対の記事を載せる新聞はどんどん売れなくなるというぐらい、多くの国民が戦争が始まれば景気が良くなると信じて、戦争を熱望していた時代だ。
もちろんこの時点では、戦争は軍人が海の向こうで行うもので、後に自分たちが住む街の空に爆撃機が飛んできて戦火に巻き込まれるなどといいうことは多くの人が想像していない。
日米開戦に強く反対していた、山本長官が真珠湾攻撃で太平洋戦争の口火を切ることに...、皮肉なことだ。
以下のシーンは特に見応えがあった。
・外務省(大使館)から米国への最後通牒が、真珠湾攻撃後だったことを連合艦隊に知らされたシーン
・ミッドウェーで、空母赤城の南雲中将が陸用爆弾から魚雷への兵装転換を決定したシーン
・同じくミッドウェー、山口少将が炎上する空母飛龍から退艦せず、空母と最後を共にするシーン
この作品では真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦の作戦を立案した黒島亀人連合艦隊先任参謀にも大きくフォーカスが当たっている点にも要注目。
聯合艦隊司令長官 山本五十六
世論が日独伊三国同盟締結、日米開戦を熱望しているという時代から物語が始まる。
戦争反対の記事を載せる新聞はどんどん売れなくなるというぐらい、多くの国民が戦争が始まれば景気が良くなると信じて、戦争を熱望していた時代だ。
もちろんこの時点では、戦争は軍人が海の向こうで行うもので、後に自分たちが住む街の空に爆撃機が飛んできて戦火に巻き込まれるなどといいうことは多くの人が想像していない。
日米開戦に強く反対していた、山本長官が真珠湾攻撃で太平洋戦争の口火を切ることに...、皮肉なことだ。
以下のシーンは特に見応えがあった。
・外務省(大使館)から米国への最後通牒が、真珠湾攻撃後だったことを連合艦隊に知らされたシーン
・ミッドウェーで、空母赤城の南雲中将が陸用爆弾から魚雷への兵装転換を決定したシーン
・同じくミッドウェー、山口少将が炎上する空母飛龍から退艦せず、空母と最後を共にするシーン
この作品では真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦の作戦を立案した黒島亀人連合艦隊先任参謀にも大きくフォーカスが当たっている点にも要注目。
聯合艦隊司令長官 山本五十六
